A: 例年6月10日前後から9月10日頃までが応募期間です。なお、海外留学助成金応募者で海外より応募する場合は8月末日締切です。
A: 研究助成金、研究奨励金、リサーチフェローシップ、ポストドクトラルフェローシップの4種目は、当財団ホームページより申請書(PDF形式)をダウンロードし、応募手順に従って申請して下さい。
先頭に戻る
A: 不可です。「リサーチフェローシップ」と「ポストドクトラルフェローシップ」の両方の応募も認められません。
4.同一の○○学部と大学院○○学研究科(例:薬学部と大学院薬学研究科)から別々に申請したいのですが可能でしょうか?
A:いずれかからの申請となります。
尚、大学の附属病院に属される方の応募は、医学部、大学院医学研究科の応募枠の中に含まれます。
A: 締切日必着となりますので締切日以降に届いた申請書は受付できません。必ず締切日までに届くようにお手配下さい。
尚、海外留学助成金応募者で海外より申請される方の締切は8月31日となっておりますが、こちらも締切日必着となりますのでご注意下さい。
A: 正式には12月下旬の財団の機関決定後、全種目とも推薦者及びご本人宛に通知を発送します。海外留学助成の方は渡航準備の都合なども考慮し、11月の選考委員会終了後、内定者のみご連絡します。繰り上げ採択等もありますので内定段階では不採択の連絡はいたしません。なお、12月末頃当財団のホームページに採択者を掲示しますのでご覧下さい。
A: 昨年の応募に時間的に間に合わなかったことや、留学して大きな研究成果が得られつつあることなど説得力のある「事由書」(様式適宜)を申請書に添付して頂きます。
但し、募集開始時点で海外留学が通算満2年以上の方は対象外です。
A: 所属機関の長(full Professor以上の資格者)の推薦になります。
A: 留学期間、給与支給の有無(有の場合、年間給与額)、受入先でのポジションを明記した受入責任者のサイン入りレターのコピーを提出して下さい。※英語圏以外の留学先の承諾書には日本語訳をつけて下さい。
尚、募集締切までに提出されない場合は選考の対象となりませんのでご注意下さい。
A: 独身者の場合、340万円以内となります。更に合否の最終決定(12月末)時点で既に海外にいる方は渡航費用は出ません(40万円程度減)。また、リサーチフェローシップで収入の多い方ほど助成金額は少なくなります。(税引後年収が540万円を超える場合、応募は不可)これらは限りのある資金をできるだけ必要度の高い方へ差し上げようという考えによるものです。
<1件当りの助成金額の上限>
| 既 婚 者 | 独 身 者 | |
| 助成決定後に留学する者 | 400万円 | 340万円 |
| 既に留学中の者 | 360万円 | 300万円 |
※リサーチフェローシップは査定により上記の上限より減額になる可能性があります。
A: そのようなことはありませんが、せっかくの式典ですから極力ご出席ください。特に1件500万円の研究助成金の場合はご本人がどうしても無理であれば共同研究者の代理出席をお願いします。また贈呈式(3月)時点で既に海外に行かれている方は当然出席不要です。
A: 幅広く助成をしたいという観点から、同じ科目での連続採択は行いません。
また、海外留学助成金に関しましては、過去に一度でも海外留学助成金を受領された方は応募することはできません。
A: 申請自体は構いません。すべてが採択になる保証はないからです。海外留学助成で当方に採択になった場合は、他の比較的大型の助成(概ね300万円以上)との両方の受領は認めませんのでいずれかを選択、辞退して下さい。
A: ポストドクトラルフェローシップは博士過程終了後、留学を希望する無収入(助成期間中)の若手研究者を支援する為に特別に設けられた助成枠です。一方、リサーチフェローシップは収入の有無に関係なく※研究実績を積んだ研究者を対象としています。また、各種とも年齢制限があり、平成20年度はポストドクトラルフェローシップは昭和50年4月1日以降出生の者、リサーチフェローシップは昭和46年4月1日以降出生の者(医学部等6年制の学部卒業者は昭和44年4月1日以降出生の者)となっております。
これから留学される方は、事前に受入先に給与の有無、給与額等を確認の上、助成金の種類を決定して下さい。
尚、海外留学中の方で給与収入があるにも関わらず、給与支給を停止して無給ということでポストドクトラルフェローシップに応募される方が散見されますが、この場合は対象外ですのでリサーチフェローシップに応募下さい。
※但し、留学中の年間収入540万円以上(税引き後)の方は対象外